2007/3/1「「快」という名医」  

2007/3/1「「快」という名医」  

 

「病気を治せば健康になる」

 

「健康であれば病気は治る」

 

この二つの文章は似ているようで、全然違うようです。

 

「病気を治せば健康になる」というのは西洋医学的考え方で、人間を物体ととらえています。

病気を「悪」ととらえて、外部からやっつけようとする考え方のようです。

 

「健康であれば病気は治る」というのは東洋医学的考え方で、病気も必然の結果ととらえて、健康体を取り戻せば、あとは自己免疫力が勝手に治してくれるというものです。

 

我々現代人は、物心ついた時から西洋科学に洗脳されてきたので、どうしても西洋医学に頼ることを当然のように思ってしまうが、ケガした皮膚が再生するのも、骨折した骨がひっつくのも、自分自身の自己治癒力のおかげだということは誰でも知っています。

 

病気も本来は自分自身の力で治すことができるということを再認識する必要があると思います。

 

昔から「心身一如」とか「病は氣から」というように、「心」が肉体に影響すると言われてきました。

 

その人の感情や意識がエネルギー体に影響し、自然治癒力を回復させたり損なったりするのでしょう。

 

その時のキーワードの一つが「快」という言葉らしい

がんの治療に「笑い」をとりあげているという話を聞いたことがあるし、笑うことにより膠原病を自分自身で治した米ジャーナリストの話を聞いたこともあります。

 

操体法でも「快」方向へ動くことで歪みを正す。

 

「快」感覚が病気をよせつけない「健康体」を作ってくれるなら、吉本新喜劇、各種カルチャーセンター、スポーツジムや、くだらないと思っていたバラエティー番組までが、社会に貢献しているのかもしれません。

 

うちの中3の次男は受験生のくせに、暇さえあればギターを弾いたり、漫才のビデオを見てゲタゲタ笑ったり、風呂で大声で歌を歌ったりしている。

 

こいつは健康面では大丈夫そうです。

 

 

大阪茨木市の椎間板ヘルニア、パニック障害のくぼ整体 本館HP

2008年06月29日

カテゴリ: 健康について


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